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橘玲

finance

国際分散投資に海外口座は必要ですか?
国境に縛られないalternativeな生活には必要かもしれませんが、
ドメスティックな生活に根を下ろしているJapaneseにはあまり現実的ではないと思ったり。
2008年8月現在、楽天証券・SBI・マネックス米国株式のシステムを通じて海外ETFにアクセスできるようになっていますし。
(まだまだ改善の余地ありですが。とりあえずMSCIワールド、キボン。)


とりあえずTOK*1を東証に上場させろよ。
どこの誰に要望すればいいのかわからんが。
先進国のフリした発展途上国日本め…。始末が悪い。


以下は、とても使える情報だったのでメモメモ。
この方法があれば、自分には海外口座は不要。

海外旅行先で現地通貨を手に入れる方法
現地にて、クレジットカードでキャッシング
→為替手数料無料で現地通貨が入手可能
skypeを利用して、クレカ会社に国際電話
→キャッシングしたぶんを繰り上げ返済(インターネットバンキングを想定)
→数日分の金利・振込みする手間・国際電話通話料がかかるが、他の方法に比べて割安


通常は以下のようになり、使い勝手が悪い。
1.日本国内か現地の銀行・空港で両替できる(ぼったくりレート)
2.シティバンク新生銀行イーバンクのキャッシュカードを利用して、現地のATMから現金引出し(手数料率3%程度)


(追記)
どうせ口座を持つなら、ファーストトレード証券Firstrade Securities Inc.でACWIを買う。
これ国際分散投資の株式部分は完璧。
そうでなければ、TOK EEM = 7:3
少し日本株を足せばOK。


黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編

黄金の扉を開ける賢者の海外投資術 究極の資産運用編



このタイミングで永遠の旅行者も文庫化。
再読しようか、迷うところ。

永遠の旅行者〈上〉 (幻冬舎文庫)

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永遠の旅行者〈下〉 (幻冬舎文庫)

永遠の旅行者〈下〉 (幻冬舎文庫)

*1:MSCIコクサイ指数に連動するETF

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