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227回

マル激

第227回 [2005年8月5日]
「郵政国会と橋梁談合の接点」
ゲスト:須田慎一郎氏 (経済ジャーナリスト)

おえおえおえおえおえ。
濃い内容だなぁ。
気分が悪くなること請け合い。


以下メモ

局所論でなく全体論
日本社会全体(政官財)に根を張る腐敗

官僚ピラミッド人事システム 天下りは必須
天下り先の確保に奔走 そのための談合

橋梁談合 10年ほど前から指摘されてた
独立機関である公取のトップも天下り(当然外部チェック機能は果たさない)
公取竹島委員長は別 今回は踏み込んだ


経世会(旧田中派) バラマキ→現在の日本は借金まみれ

談合資本主義
(自由競争の市場原理でなく)擬似社会主義的再配分システム 土建屋に配分 大企業→関連業者→中小零細企業に金が流れてゆく みんながぶら下がる構図
戦後の経済成長と共に、そのシステムでうまくいってた (傾斜生産方式は談合?)

(官僚が日本を動かす?戦後すぐはそうせざるを得なかった)
政治家は企業や経団連からの献金を受けてる…
談合摘発→利権塗れの国会議員にも余波??(青木幹雄?)


道路公団の副総裁のある種の確信犯的な談合?
(公団の総裁だって利権と絡むのだから"膿"が出せるわけない)



談合 マイナス成長 ゼロ成長の時代にそぐわない
一般会計の四割は借金の利子返済に消える …アホか


清和会 小泉的なるもの…
壊し屋としてのインパク
下野さえも視野に?

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