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狼として生きる

音もなく 臭いもなく 智名もなく 勇名もなし

個人の限界・人間の限界、その生物学的見地

人間は、箱の中からしか外を見られない、、、みたいな自己啓発本があったな。。。



自分の見たいものしか見ない人たちを、軽蔑していた。
"知的体力"の欠如と名付け、憐れんでいた。



しかし、いま、自分が体調を崩して思うのは、あまり残酷な現実やストレスと真正面からぶつかってしまうと、、疲労?が蓄積していずれパンクすることがあるということだ。


聞きかじった知識だが、ストレスホルモンのコルチゾールが、脳の扁桃体を発達させ、結果、おかしくなる。
また、別に、ストレスで海馬、つまり記憶系統がやられることがあるようだ。*1


白洲次郎の兄がこんな感じでやられちゃったのではなかったかな、、、?
まあ、よく知らないが。。。(そもそも、あまり情報がないはずだ。)


個人として、人間として、限界にぶち当たったという話だ。


サグライフやイルネスを語る気はないが、気が向いたので書いてみた。

自分の小さな「箱」から脱出する方法

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*1:個人の見解です

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