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自民党のアホさを、総務省のカスさを笑わずに何を笑うのか

選挙

http://www.miyadai.com/index.php?itemid=285
自民党の解釈がそのまま総務省を拘束するのなら、自民党の議員がやってるように、党の公式ホームページや衆議院に立候補してる候補者でなく『参議院議員の私的ブログ』で選挙関連情報を公開(リンク等)するのなら文句の付けようがないハズだ、っていう…揚げ足取り。
単純に逆手に取ってるだけだけで、品は無い。
でも、やってみたらいいじゃん。
しかしまぁ総務省のダメさは宮台さんの予想通りでしたね。一番病ねぇ。政権政党のケツを舐めるのが巧い奴こそが官僚だと…。構造的な問題。


以下のサイトも必読です。

ドラマー的なブログ -  これも重要な選挙の争点。
http://d.hatena.ne.jp/yeyehill/20050901/p2

どこかから民主党への理不尽な要求って感じですか。


 ちなみに今回民主党批判に気勢をあげてるのは世耕弘成(自民党・参院議員)で、この人はブロガーを集めたイベントを企画した人らしい。へー。あの怪しいイベントも御用聞きを集めただけ(未確認)という評判ですけど…、どうなんでしょうか。
 インターネットを利用した選挙運動について、詳しくはマル激の無料放送これを見て欲しいんですが、総務省は2001年の時点でインターネット選挙運動の解禁に向けて動いているのに、それがいつの間にかストップしている…。ま、その理由はわかりませんよ…?!そりゃあね。でもねぇ。

(追記)
公選法そのものが翼賛政治時代の遺物らしい。当時の与党が有利になるためにつくられてる… 空いた口がふさがらないよ。
id:yeyehillさんその後のまとめがとてもすばらしい。

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