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マル激

第214回 [2005年5月6日]
「こじれた日中関係をどう立て直すか」
ゲスト:加藤紘一衆議院議員 (自民党)

シブイねぇ おたく まったくシブイねぇ

中国通。中国史 日本との外交史も知らないし難しい

田中角栄の日中講和条約の大きな意味

田中角栄 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E8%A7%92%E6%A0%84

中国の変節
1党独裁の人民コントロールの限界
裕福な都市部の若者 人口増加 社会の成熟化(貧富の差は大きいらしいけど)

余談として
学生運動 安保闘争は「祭り」 志ありきなんてウソウソ あつかったんじゃなくて皆で盛り上がりたかっただけ W杯2002と同じで


不安のポリティクス 不安・不信ベースのコミュニケーション

小泉的な手法(わかりやすさ) ポピュリズムの弊害(人気を盾にしているから政権が存続できるんだけどね) 中身より多数意見を集約 小選挙区制 国論を2分するような議論はできない
多数派意見 議論が薄い 中選挙区制こそが価値観の多様化する社会に即していた?Green Party@ドイチェランドのような政党が日本ではなぜ存在しないのか(先進国では珍しい)


北朝鮮脅威論のウソ
韓国の防衛費用は日本の1/25 ましてや北朝鮮など…


二国間枠組み(バイラテラル)から多国間枠組み(ユニラテラル)に移行せよ
アメリカによる伝統的な分断外交 (もちろん米国の効用を最大化させるため)


憲法意志 国民により当然に意思されてはじめて憲法として意味を持つ
自民党改憲案のトンチンカンさ

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